自然派
有機栽培
野生酵母
ノンフィルター
亜硫酸塩 無添加
Rosato N.V. V.d.T. (ロザート)

この地域を代表する黒葡萄、モンテプルチャーノ・ダブルッツォ種から作られた自然派のロゼワインです。
保存料で使われる亜硫酸塩は添加されていません。
今回初入荷のインディジェノ・ロザート。
畑はアブルッツォ州キエーティ県サン・ヴィート・キエティーノにあり海抜300mの南向にあります。
平均樹齢は約35年で、モンテプルチャーノ・ダブルッツォR7のクローンを使用しています。
数時間のマセレーショ後、すぐにプレス。
瓶詰めもノンフィルターで行なっています。
イチゴジャムのニュアンスがあり、やや甘さを感じますが、フレッシュな酸があり、バランスが良い仕上がりで
す。
チーズや生ハム、魚から肉料理など幅広くお楽しみいただけます。
品番 | IN-23 |
---|---|
種類 | ロゼワイン |
生産地 | イタリア、アブルッツォ州 |
ビンテージ(生産年) | No Vintage |
アルコール度数 | 14% |
亜硫酸塩 | 無添加 |
香り | いちごジャムの様なニュアンス |
味わい | 辛口 やや甘さを感じますが、フレッシュな酸があり、バランスが良い仕上がり |
葡萄の種類 | モンテプルチャーノ・ダブルッツォ種 100% |
飲み頃温度 | 10~14℃ |
料理 | チーズや生ハム、魚から肉料理など幅広くお楽しみいただけます |
内容量 | 750ml |
自然派
有機栽培
野生酵母
ノンフィルター
亜硫酸塩 無添加
Indigeno (インディジェノ)

インディジェノはアブルッツォ州のワイナリーです。
ワイナリーの名前は「土着、原生」のという意味のインディジェノに由来しており、葡萄、酵母など全てこの地域で入手できるもののみを使用してワインを作っています。
醸造所はアブルッツォ州の小さな村ヴィッラ・ブロッツィにあり、醸造担当のニコラの自宅の1 階にあるガレージで仲間とワイン造りをしており、まさに小規模生産者の「ガレージワイン」というにふさわしい製品です。
醸造家のニコラは、以前自然派ワイナリーで働いていた経験を活かし、醸造時に人的要素を出来るだけ排除し、自然醸造を心がけています。
ワイナリーの名の通り、土着の野生酵母のみで発酵させ、亜硫酸塩は一切使用していません。

自宅の1階を改装して始めた小さなワイナリー

(左) 自然派ワインに情熱を注ぐ若き醸造家のニコラとインディジェノのメンバー
(右) 昔ながらの樽で葡萄ジュースを抽出している様子