有機栽培
亜硫酸塩 無添加
'Vino Bianco "Rugiada" 2019 (ヴィーノ・ビアンコ "ルジャーダ")

有機農法で栽培されたバルベーラ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローをブレンドした赤ワインです。
畑は標高約200m、ボローニャの南側コッリ・ボロネージにあり、葡萄は手摘みで収穫後アンフォラで品種により30〜60日間マセレーションをしています。
赤系のフルーツやスパイスのニュアンスがあり、まろやかな飲み口です。
肉のグリルや熟成チーズなどと合います。
亜硫酸塩は無添加なので安心してお楽しみいただけます。
安心の品質、ICEA・EU有機農業認証を取得済み
Corte d'Aibo (コルテダイボ) の製品は、イタリア有機認証機関 “ICEA” (イチェア) とEU ヨーロッパ連合の厳しい有機農業認証を取得していますので、品質面でもご安心いただけます。
品番 | CD-3 |
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種類 | 赤ワイン(有機) |
生産地 | イタリア、エミリア・ロマーニャ州 |
ビンテージ(生産年) | 2019 |
アルコール度数 | 13.5% |
香り | 赤系のフルーツやスパイスのニュアンス |
味わい | 中重口 まろやかな飲み口 |
葡萄の種類 | バルベーラ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルローのブレンド |
飲み頃温度 | 16〜18℃ |
料理 | 肉のグリルや熟成チーズなど |
内容量 | 750ml |
有機栽培
Corte d'Aibo(コルテ・ダイボ)

コルテダイボのワイナリーから見る畑の眺望

Corte d'Aibo (コルテダイボ) はボローニャから20km程のところにある、緑豊かな"アッバツィア・ディ・モンテヴェーリオ"州立公園の中にある農家です。
敷地内にはアグリツーリズモがあり、麦畑や果樹園、養蜂など多様な自然の中にブドウ畑が広がっている環境を作り出しています。
葡萄はすべてビオディナミ農法で栽培されていて、敷地内にあるブールも塩素を使用しないで水をろ過するビオプールを採用するなど、フドウ畑だけではなく、生態系全体のバランスを取るよう心がけています。
Corte d'Ambo (コルテダイボ) は、イタリア有機認証機関 “ICEA” (イチェア) とEU ヨーロッパ連合の厳しい有機農業認証を取得しています。
また、近年では野生酵母による自然醸造や、亜硫酸塩無添加の自然派に近いワインの生産にも取り組んでいます。

左からコルテダイボ経営者のアントニオ、弊店ワインアドバイザーのルカ、そして共同経営者のマリオ