Barbera del Monferrato Superiore "Ruvrin" D.O.C.G. 2019
バルベーラ・デル・モンフェッラート スーペリオーレ "ルブリン"

ピエモンテ州南部の歴史的地区でもあるモンフェッラートの丘陵地帯で生産された、地場品種のバルベーラ種から作られた赤ワインです。
なおこのワインは出来の良い年のみリリースをしています。
樹齢約40年と最近植樹した低収量の葡萄をブレンドして生産本数3000本です。
15日間の"かもし"・発酵後、3分の2を新樽で熟成させ、さらに14ヶ月の樽熟成後、6ヶ月間瓶熟成させてから出荷をしています。
濃いルビー色で、複雑味のあるアロマ。
プルーンのジャム、スミレ、バニラ、タバコ、スパイスなどのニュアンスが感じられます。
柔らかいタンニンでしっかりとした骨格があり余韻が長くお楽しみいただけます。
ジビエや熟成チーズ、サラミなどと良く合います。
品番 | BD-4 |
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種類 | 赤、フルボディ |
生産地 | イタリア、ピエモンテ州 |
ビンテージ(生産年) | 2019年 |
アルコール度数 | 14% |
香り | プルーンのジャム、スミレ、バニラ、タバコ、スパイスなどのニュアンス |
味わい | 辛口 柔らかいタンニンでしっかりとした骨格があり余韻が長くお楽しみいただけます |
葡萄の種類 | バルベーラ種 100% |
飲み頃温度 | 16℃ |
料理 | パスタや白身の肉、中期熟成チーズなど |
内容量 | 750ml |
Bondi (ボンディ)

オヴァダにあるボンディの葡萄畑とワイナリー
土着品種の "ドルチェット" と "バルベーラ" のみを栽培

Bondi(ボンディ)はイタリア北部、ピエモンテ州の南オヴァダに7ヘクタールを所有する家族経営の小さなワイナリーです。
自分たちの営むレストランで提供するためのワインを中心に、毎年少量を生産しています。
日当りが良く、平均海抜730mの特徴ある石灰質土壌と気候風土はワインの生産に最適で、この地方の地場品種であるドルチェットとバルベーラ種の2種類のみを栽培し赤ワインを生産しています。
特にドルチェっと種は "Dolcetto d'Ovada"(ドルチェット・ドヴァダ)=「オバダのドルチェット」と呼ばれるほどこの地域で栽培されたものは品質も良く重宝されています。
生産者はこの土地のポテンシャルを熟知した上で2000年代に畑を購入しワインの生産を開始しました。
またワイナリーの近くにある家族経営のレストランはミシュランの1つ星レストランにも選出されていて、質の良いピエモンテならでは食事が味わえ、ボンディの赤ワインと素晴らしいマリアージュが楽しめます。

左からワイナリーオーナーのアントニオ、ボンディの素敵なレストラン、お兄さんはレストランのシェフ