Dolcetto d'Ovada Superiore "Duien"
ドルチェット・ドヴァダ スーペリオーレ "デュイエン"
ドルチェットの名産地、ピエモンテ州オヴァダで作られた果実味が豊かでエレガントな赤ワイン

イタリアワインの中でも数多くの素晴らしいワインを生み出している地域がイタリア北部のピエモンテ州です。
そのピエモンテの南部が特産のブドウ品種、ドルチェット。
洗練された果実味と香りが魅力で、特にボンディのあるオヴァダ地区で栽培されているドルチェットは、ドルチェット・ドヴァダと言われ他のエリアより格上と言われています。
ボンディの畑は南に面した泥灰や石灰土壌。
とてもドルチェットの栽培に適していて、ブドウは樹齢は約40年の木から収穫されたものを使用しています。
ドルチェット・ドヴァダ スーペリオレは、濃いルビー色で、香りはクワの実、チェリー、スミレ、ミントなど。
味わいはフルボディで程よくタンニンがあり、余韻が長くお楽しみいただけて、パスタや白身のお肉、中期熟成チーズなどと良く合います。
現地ではピエモンテの伝統的な料理のアンニョロッティなどとも良く合わせられるワインです。
品番 | BD-3 |
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種類 | 赤、フルボディ |
生産地 | イタリア、ピエモンテ州 |
ビンテージ(生産年) | 2019年 |
アルコール度数 | 14% |
香り | クワの実、チェリー、スミレ、ミントなど |
味わい | 辛口 程よくタンニンがあり、余韻が長い |
葡萄の種類 | ドルチェット 100% |
飲み頃温度 | 16℃ |
料理 | パスタや白身の肉、中期熟成チーズなど |
内容量 | 750ml |
Bondi (ボンディ)

オヴァダにあるボンディの葡萄畑とワイナリー
土着品種の "ドルチェット" と "バルベーラ" のみを栽培

Bondi(ボンディ)はイタリア北部、ピエモンテ州の南オヴァダに7ヘクタールを所有する家族経営の小さなワイナリーです。
自分たちの営むレストランで提供するためのワインを中心に、毎年少量を生産しています。
日当りが良く、平均海抜730mの特徴ある石灰質土壌と気候風土はワインの生産に最適で、この地方の地場品種であるドルチェットとバルベーラ種の2種類のみを栽培し赤ワインを生産しています。
特にドルチェっと種は "Dolcetto d'Ovada"(ドルチェット・ドヴァダ)=「オバダのドルチェット」と呼ばれるほどこの地域で栽培されたものは品質も良く重宝されています。
生産者はこの土地のポテンシャルを熟知した上で2000年代に畑を購入しワインの生産を開始しました。
またワイナリーの近くにある家族経営のレストランはミシュランの1つ星レストランにも選出されていて、質の良いピエモンテならでは食事が味わえ、ボンディの赤ワインと素晴らしいマリアージュが楽しめます。

左からワイナリーオーナーのアントニオ、ボンディの素敵なレストラン、お兄さんはレストランのシェフ